2012年02月23日
プールウォーク
こんにちは、Pなっつです。
今日はプールウォークについて、紹介します。
半年程前から、近隣のプールにダイエットや関節痛の改善を目的に、木曜、土曜の午前中5~6名のメンバーと共に水遊びに出掛けています。
毎朝のウォーキングクラブとは別に、複数の希望者があれば、実施してます。
目に見えたはっきりとした効果はまだまだですが、メンバーには好評で、一度参加すると、病み付きのようです。障害者手帳(名護市)があれば、利用料も無料なので助かってます。
なごみ医院デイケアに通う機会があれば、貴方もどうですか。
今日はプールウォークについて、紹介します。
半年程前から、近隣のプールにダイエットや関節痛の改善を目的に、木曜、土曜の午前中5~6名のメンバーと共に水遊びに出掛けています。毎朝のウォーキングクラブとは別に、複数の希望者があれば、実施してます。
目に見えたはっきりとした効果はまだまだですが、メンバーには好評で、一度参加すると、病み付きのようです。障害者手帳(名護市)があれば、利用料も無料なので助かってます。
なごみ医院デイケアに通う機会があれば、貴方もどうですか。
2011年11月01日
竹とんぼ交流
こんにちは、竹とんぼです(いや、Pナッツです)
今日、なごみの竹とんぼ(10月期工芸作品)を引っさげて、近くの保育所へ、「竹とんぼ交流」レッツゴー!でした。
「ガリガリ君」(ご存知のアイスキャンディー)のバーと串焼き様の竹串を使ってこさえた
「ねじりトンボ」を100本ほど可愛いちびっ子たちにプレゼント!
竹とんぼの飛ばし方を伝授?しながら(可愛い小さな手のひらでは難しかったかな)、楽しいひと時(汗びっしょり)を楽しみました。
教室の中は、飛び交う竹とんぼとはしゃぎまわる子供たちに、訪問したデイケアのメンバー達も満開の笑顔(タチタチ、いやタジタジ)。
退散時には、大きく手を振って「また来てねー」と子供たちの元気にとても貴重なハートを分けて頂いた思いでした。
さて、この竹とんぼですが、
なごみでは、来年3月予定の「福祉祭り」(名護市?)で、無償配布する予定です。
「今は我慢しよう、俺たち一緒に夢を飛ばしてきた竹とんぼじゃないか♪(堀内孝雄)」に引っ掛けて、
被災地支援の機運の風化防止を目的に、私たちのメッセージを添えた「竹とんぼキット」を色んなイベントに参加・配布支援の継続を訴えて行こうと、只今準備中でして、その一弾として、保育園での「竹とんぼ交流」でした。
何処かで、貴方の手に私たちの「竹とんぼ」が届くといいですね。
今日、なごみの竹とんぼ(10月期工芸作品)を引っさげて、近くの保育所へ、「竹とんぼ交流」レッツゴー!でした。
「ガリガリ君」(ご存知のアイスキャンディー)のバーと串焼き様の竹串を使ってこさえた「ねじりトンボ」を100本ほど可愛いちびっ子たちにプレゼント!
竹とんぼの飛ばし方を伝授?しながら(可愛い小さな手のひらでは難しかったかな)、楽しいひと時(汗びっしょり)を楽しみました。
教室の中は、飛び交う竹とんぼとはしゃぎまわる子供たちに、訪問したデイケアのメンバー達も満開の笑顔(タチタチ、いやタジタジ)。
退散時には、大きく手を振って「また来てねー」と子供たちの元気にとても貴重なハートを分けて頂いた思いでした。
さて、この竹とんぼですが、
なごみでは、来年3月予定の「福祉祭り」(名護市?)で、無償配布する予定です。
「今は我慢しよう、俺たち一緒に夢を飛ばしてきた竹とんぼじゃないか♪(堀内孝雄)」に引っ掛けて、
被災地支援の機運の風化防止を目的に、私たちのメッセージを添えた「竹とんぼキット」を色んなイベントに参加・配布支援の継続を訴えて行こうと、只今準備中でして、その一弾として、保育園での「竹とんぼ交流」でした。
何処かで、貴方の手に私たちの「竹とんぼ」が届くといいですね。
2011年10月22日
整列
こんにちは、Pナッツです。
久しぶりの書き込みになります。
健康第一なんて、以前書き込んだのですが、手のしびれ(PCキーのディンプルさえ判らないほど)で、しばらくお休みしてました。
さて、「整列」という、タイトルですが、私はどうも「整列」という言葉にトラウマを持っているようです。
幼い頃から色々あるのですが、話が長くなるので、病院勤めの頃の悪しき記憶を紹介しましょう。
もう、遠い昔の話なので、そんな事もあったのかと、思われる方もあるのでしょうが・・・
病院では、拒薬(誰でも、無理やり薬を飲まされるのは嫌ですよね)の問題があって、
食後の服薬時、拒薬防止のために患者さんは一斉に「整列」させられました。
その行列は、大きなヤカンを持つ「患者さん」の前で、コップに水をもらい、薬箱の前に立つ職員の前で大きく口を開けるのです。
コップの水で薬を飲みほすと、次の職員のまえで薬を飲んだかどうか、大きく口を開き、拒薬チェックを受けます。
患者さんにとっては大変屈辱的な光景ですよね。これが、毎度の食事の風景でした。
他にも、食後の運動時は塀で囲まれたグランド(グランドまでの通路も塀で囲まれていたっけ)に向かうまで、
部屋の前で一度、廊下で2度目、グランド前で3度目の「整列」させられ、人数手チェック、
病院内に戻る際も同じ事で、運動に出るのに6回も「整列」させられ、人数チェックするのが、職員の仕事でした。
たった30分の運動にそれ以上の時間をかけて人数チェックする毎日でしたネ。
そんな悪しき遠い記憶もあって、先日、北部地区の合同運動会の整列でさえ、少しばかり心に引っ掛かるものがありました。
私には少々アナーキーな面があるのかもしれませんが、逆にカチコチな面もあるようです。
事は「整列」という物理的なことですが、知らず知らず精神的な強制になる事だけは気をつけたいものです。
久しぶりの書き込みになります。
健康第一なんて、以前書き込んだのですが、手のしびれ(PCキーのディンプルさえ判らないほど)で、しばらくお休みしてました。
さて、「整列」という、タイトルですが、私はどうも「整列」という言葉にトラウマを持っているようです。幼い頃から色々あるのですが、話が長くなるので、病院勤めの頃の悪しき記憶を紹介しましょう。
もう、遠い昔の話なので、そんな事もあったのかと、思われる方もあるのでしょうが・・・
病院では、拒薬(誰でも、無理やり薬を飲まされるのは嫌ですよね)の問題があって、
食後の服薬時、拒薬防止のために患者さんは一斉に「整列」させられました。
その行列は、大きなヤカンを持つ「患者さん」の前で、コップに水をもらい、薬箱の前に立つ職員の前で大きく口を開けるのです。
コップの水で薬を飲みほすと、次の職員のまえで薬を飲んだかどうか、大きく口を開き、拒薬チェックを受けます。
患者さんにとっては大変屈辱的な光景ですよね。これが、毎度の食事の風景でした。
他にも、食後の運動時は塀で囲まれたグランド(グランドまでの通路も塀で囲まれていたっけ)に向かうまで、
部屋の前で一度、廊下で2度目、グランド前で3度目の「整列」させられ、人数手チェック、
病院内に戻る際も同じ事で、運動に出るのに6回も「整列」させられ、人数チェックするのが、職員の仕事でした。
たった30分の運動にそれ以上の時間をかけて人数チェックする毎日でしたネ。
そんな悪しき遠い記憶もあって、先日、北部地区の合同運動会の整列でさえ、少しばかり心に引っ掛かるものがありました。
私には少々アナーキーな面があるのかもしれませんが、逆にカチコチな面もあるようです。
事は「整列」という物理的なことですが、知らず知らず精神的な強制になる事だけは気をつけたいものです。
2011年09月19日
ルール
んにちはPナッツです。
今日はなごみの「ルール」について、投稿します。
院長は、「ルールはできれば無い方がいい」との考え、私は「あっていいが、何度崩されてもいい」、スタッフの中には「ルールは一律に守るべき」、「ルールは崩すべきでない」との意見もある。
しかし、現実にデイケアという集団生活のなかで、「無い方がいい」というのは、難しく、事ある事にメンバー、スタッフを交えて「お茶会」や「夕の会」などで話し合いの上で「ルール」を設ける。
けれど、翌日にはうやむやになっている事も多い。
私は、これでいいと思います。デイケアでのトラブルを話し合い、ルールをこさえて、翌日にうやむやになるなら、大した事ない問題だったと思えば、それでいい。
話し合う事に意義があって、ルールが何度となく練り上げられる事に、意味があると思います。
誰でも、自分の経験や考えに裏づけされた意見があって、仲間の意見も聴く、「ルール」を作って従うものもいれば、全く意に介さない者もいる。それでいいのではないかと思う。
仲間の意見を一度は耳にした事で、一つ経験を重ねた事になって、認知行動療法の一つと私はトラブル歓迎してます。
デイケアに色々な事があって、みんなが少しずつステップアップできる環境であって欲しいと思います。
今日はなごみの「ルール」について、投稿します。
院長は、「ルールはできれば無い方がいい」との考え、私は「あっていいが、何度崩されてもいい」、スタッフの中には「ルールは一律に守るべき」、「ルールは崩すべきでない」との意見もある。しかし、現実にデイケアという集団生活のなかで、「無い方がいい」というのは、難しく、事ある事にメンバー、スタッフを交えて「お茶会」や「夕の会」などで話し合いの上で「ルール」を設ける。
けれど、翌日にはうやむやになっている事も多い。
私は、これでいいと思います。デイケアでのトラブルを話し合い、ルールをこさえて、翌日にうやむやになるなら、大した事ない問題だったと思えば、それでいい。
話し合う事に意義があって、ルールが何度となく練り上げられる事に、意味があると思います。
誰でも、自分の経験や考えに裏づけされた意見があって、仲間の意見も聴く、「ルール」を作って従うものもいれば、全く意に介さない者もいる。それでいいのではないかと思う。
仲間の意見を一度は耳にした事で、一つ経験を重ねた事になって、認知行動療法の一つと私はトラブル歓迎してます。
デイケアに色々な事があって、みんなが少しずつステップアップできる環境であって欲しいと思います。
2011年09月15日
メンバーの年齢層
こんにちは、Pナッツです。
デイケアメンバーの年齢層や男女比など、お喋りしましょう。
昔むかし、精神科の病院といえば、アル中中心で、人生に苦労
した「おっさん」中心だったように思いますが、
その、愛すべき「おっさん方」もデイケアの誕生に伴い、
長期入院の果てに、デイケアでの通所生活へと、お引越し者が多かったようです。
当然、じいちゃんばかりで、ゲームといえば麻雀に花札、
トランプに、映画鑑賞、カラオケがお決まりだったように思います。
最近は、そんな「おっさん達」も看護・介護を必要とする「懲りないおじいちゃん」となって、
なごみの現在の主役は、入院経験のない(あるいは浅い)若い面々が中心。
その主訴もさまざまで、デイケアのプログラムの在り様にもかなり影響しています。
一昔前までは、午後の全体プログラムでは、
卓球であれペットボトルを使った室内ボウリングゲームであれ、
一体感が持てたし、デイケアがひとつの家族として機能していた様な気がしましたが、
今はそれぞれの「主訴」同様、
様々な趣味、関心があって40数名の通所者の間にもデイケアの利用方法、その意義は様々な様。
まあ、これはこれで、昔の一律対応より、柔軟な関わりが必要となるのでしょうが、
メンバー間の関わりもより豊かに、刺激的になっているように感じます。
これに伴い、トラブルも多様で増加ぎみかもしてないのですが、
メンバー・スタッフ全員でそのつどベターアンサーを求めるように
朝・夕の会(なごみでは朝・夕、その日一日の予定やお知らせ、
話し合いの場を設けてます)を利用してます。
80歳を超えるご隠居から、はたち前のAKBの様な女の子まで、
アラカンのおば様の多く、日によっては女性上位の時も多いです。
近じか「タカブキー大会(カラオケ)」開催されますが、昔のような演歌一辺倒から、
横文字のタイトルならまだしも、ひっぷぽっぷ?だのジャンルも様々、採点・評価にも頭を痛めます。
ごちゃごちゃ書きましたが、集まる人種も「国際的」ということです。
デイケアメンバーの年齢層や男女比など、お喋りしましょう。
昔むかし、精神科の病院といえば、アル中中心で、人生に苦労した「おっさん」中心だったように思いますが、
その、愛すべき「おっさん方」もデイケアの誕生に伴い、
長期入院の果てに、デイケアでの通所生活へと、お引越し者が多かったようです。
当然、じいちゃんばかりで、ゲームといえば麻雀に花札、
トランプに、映画鑑賞、カラオケがお決まりだったように思います。
最近は、そんな「おっさん達」も看護・介護を必要とする「懲りないおじいちゃん」となって、
なごみの現在の主役は、入院経験のない(あるいは浅い)若い面々が中心。
その主訴もさまざまで、デイケアのプログラムの在り様にもかなり影響しています。
一昔前までは、午後の全体プログラムでは、
卓球であれペットボトルを使った室内ボウリングゲームであれ、
一体感が持てたし、デイケアがひとつの家族として機能していた様な気がしましたが、
今はそれぞれの「主訴」同様、
様々な趣味、関心があって40数名の通所者の間にもデイケアの利用方法、その意義は様々な様。
まあ、これはこれで、昔の一律対応より、柔軟な関わりが必要となるのでしょうが、
メンバー間の関わりもより豊かに、刺激的になっているように感じます。
これに伴い、トラブルも多様で増加ぎみかもしてないのですが、
メンバー・スタッフ全員でそのつどベターアンサーを求めるように
朝・夕の会(なごみでは朝・夕、その日一日の予定やお知らせ、
話し合いの場を設けてます)を利用してます。
80歳を超えるご隠居から、はたち前のAKBの様な女の子まで、
アラカンのおば様の多く、日によっては女性上位の時も多いです。
近じか「タカブキー大会(カラオケ)」開催されますが、昔のような演歌一辺倒から、
横文字のタイトルならまだしも、ひっぷぽっぷ?だのジャンルも様々、採点・評価にも頭を痛めます。
ごちゃごちゃ書きましたが、集まる人種も「国際的」ということです。
2011年09月14日
居眠り
こんにちは、Pナッツです。
今日は昔目にした光景を書き込みます。
療養施設に知人を見舞った際の光景です。
ホールの片隅で、知人は簡易椅子に腰掛け独りウトウト、
近くには畳間もあるのにスタッフにその気遣いもないようだ。
他の入所者やスタッフは、ホールでゴムフーセンを使ったボール廻し(プログラムなのでしょうか)を楽しんでいる。
一見して、知人の病態とは明らかに違う高齢者の集団です。
知人が脳梗塞後遺症で右半身麻痺(言語にも影響)の症状を抱えたまま、
3ヶ月後に転院させられた時期の「見舞い」でした。
転院前はオシメも不要で精神的にも回復の兆しが見えていた頃でしたが、
「最近はオシメなしでは・・・」と近況を耳にしての見舞でした。
知人との、面談をすませ、施設内の様子もみせてもらいました。
施設の改装中とはいえ、バリアフリーなど程遠く、
歩行もままならない知人にはかなり不便な施設であったと思います。
とりわけ、トイレはというと、ホールや知人のベッドからかなりの距離や段差があるだけでなく、
狭い空間に無理ムリ作った便座で、これでは失禁を繰り返すのも無理ない不便なものでした。
加えて、こうした状況をスタッフの面々は認知していたのだろうか、
知人の心情をどれだけ理解し読み取っていただろうかと、
怒りがムクムクと湧き上がってきました。
後日、身内の方には、ありのままの感想を伝え、転院を勧めた。
しばらくし、知人はリフォームした自宅での療養+デイケア通所で失禁の症状はなくなり、表情にも笑顔が戻ったとのことでした。
何より、デイケアでの植木や垣根の手入れを任されて、デイケアにも喜んで通っているとの事です。
デイケアには多くのメンバーが通います。年齢も、経験も、病巣も、性格も、千差万別。
管理主義で、全てを一緒くたに扱いがちだが、一括に束ねられない、束ねてはいけない、
個々の世界に共感してこそ、ケアの道は開かれるのでしょう。
気をつけないと、ついつい流されてしまいがちですが、デイケアでの暮らしの中で、
はじかれてしまいがちなメンバーにこそ安心できる空間を提供できるよう頑張りたいものです。
今日は昔目にした光景を書き込みます。
療養施設に知人を見舞った際の光景です。ホールの片隅で、知人は簡易椅子に腰掛け独りウトウト、
近くには畳間もあるのにスタッフにその気遣いもないようだ。
他の入所者やスタッフは、ホールでゴムフーセンを使ったボール廻し(プログラムなのでしょうか)を楽しんでいる。
一見して、知人の病態とは明らかに違う高齢者の集団です。
知人が脳梗塞後遺症で右半身麻痺(言語にも影響)の症状を抱えたまま、
3ヶ月後に転院させられた時期の「見舞い」でした。
転院前はオシメも不要で精神的にも回復の兆しが見えていた頃でしたが、
「最近はオシメなしでは・・・」と近況を耳にしての見舞でした。
知人との、面談をすませ、施設内の様子もみせてもらいました。
施設の改装中とはいえ、バリアフリーなど程遠く、
歩行もままならない知人にはかなり不便な施設であったと思います。
とりわけ、トイレはというと、ホールや知人のベッドからかなりの距離や段差があるだけでなく、
狭い空間に無理ムリ作った便座で、これでは失禁を繰り返すのも無理ない不便なものでした。
加えて、こうした状況をスタッフの面々は認知していたのだろうか、
知人の心情をどれだけ理解し読み取っていただろうかと、
怒りがムクムクと湧き上がってきました。
後日、身内の方には、ありのままの感想を伝え、転院を勧めた。
しばらくし、知人はリフォームした自宅での療養+デイケア通所で失禁の症状はなくなり、表情にも笑顔が戻ったとのことでした。
何より、デイケアでの植木や垣根の手入れを任されて、デイケアにも喜んで通っているとの事です。
デイケアには多くのメンバーが通います。年齢も、経験も、病巣も、性格も、千差万別。
管理主義で、全てを一緒くたに扱いがちだが、一括に束ねられない、束ねてはいけない、
個々の世界に共感してこそ、ケアの道は開かれるのでしょう。
気をつけないと、ついつい流されてしまいがちですが、デイケアでの暮らしの中で、
はじかれてしまいがちなメンバーにこそ安心できる空間を提供できるよう頑張りたいものです。
2011年09月12日
絵はがき作り
こんにちは。R太郎です。
Pナッツさんが一週間ほど長期休暇を取っており、ブログを更新しなきゃと思いつつも、延び延びになっていました。久々ですが、先日デイケアメンバーといっしょに作った絵はがきを紹介したいと思います。
今回は、暑中見舞い用のはがきとして、マーブリングという技法を使い、様々な模様を描いてみました。
薄いトレーに水を張り、水面に特殊なインクをひろげて、その上にはがきを浮かべて模様を写し取ります。

その時々の模様が写し取られるため、同じ作品は二度とできないという特徴があります。
何度か写し取ると、色がだんだん混ざってきて、淡い色合いになり、オーロラのような模様にもなります。

乾かした後で、日本画に使う顔彩という画材を使って模様を加えても、面白いです。

最近では、パソコンを使って、簡単に絵はがきができますが、こうした手作りのはがきも、独特の味わいがあっていいものですよ。
機会があれば、皆さんもやってみてください!
Pナッツさんが一週間ほど長期休暇を取っており、ブログを更新しなきゃと思いつつも、延び延びになっていました。久々ですが、先日デイケアメンバーといっしょに作った絵はがきを紹介したいと思います。
今回は、暑中見舞い用のはがきとして、マーブリングという技法を使い、様々な模様を描いてみました。
薄いトレーに水を張り、水面に特殊なインクをひろげて、その上にはがきを浮かべて模様を写し取ります。
その時々の模様が写し取られるため、同じ作品は二度とできないという特徴があります。
何度か写し取ると、色がだんだん混ざってきて、淡い色合いになり、オーロラのような模様にもなります。
乾かした後で、日本画に使う顔彩という画材を使って模様を加えても、面白いです。
最近では、パソコンを使って、簡単に絵はがきができますが、こうした手作りのはがきも、独特の味わいがあっていいものですよ。
機会があれば、皆さんもやってみてください!
2011年08月31日
健康第一
こんにちはPナッツです。
現在、テレビでは国際陸上で熱い戦いが展開中!
なごみ(なごみ医院デイケアと書くのは長ったらしいので・・ごめんなさい)のみんなも、テレビにかじりつき。
前回は、「お茶会」について、紹介しましたが、茶会つながりで「お題」の一つを紹介します。
「体の健康と、頭の健康(多少、冗談話のつもりで聞いて欲しいのですが・・・)どちらがいいかな?」と投げかけると
色々、みんなでキャッチボールできた。
結論を、ざっとまとめてみると、「お金はないし」「名誉もないし」「名声もないし」、残るは、「体の健康」か「心の健康」どちらが・・。
それはこころさ、それは体さ、と色々。
そこで、「体が健康なら、おにぎりもうまい、そんな暮らしがいい」。
「おしめも、介護もいらないそんな暮らしがいい」「心が健康でも、体がいうこと利かないと、マイナス思考になっちゃう」。
健康な体に健全な心がついてくる。
そんな訳で、なごみでは午前中に「ウォーキング」、午後に「骨盤底筋体操」、希望者には「プールウォーク」に参加してもらってます。
晴れた日はウォーキング、雨の日は「お茶会」とバランスがいいー!
現在、テレビでは国際陸上で熱い戦いが展開中!
なごみ(なごみ医院デイケアと書くのは長ったらしいので・・ごめんなさい)のみんなも、テレビにかじりつき。
前回は、「お茶会」について、紹介しましたが、茶会つながりで「お題」の一つを紹介します。
「体の健康と、頭の健康(多少、冗談話のつもりで聞いて欲しいのですが・・・)どちらがいいかな?」と投げかけると
色々、みんなでキャッチボールできた。
結論を、ざっとまとめてみると、「お金はないし」「名誉もないし」「名声もないし」、残るは、「体の健康」か「心の健康」どちらが・・。
それはこころさ、それは体さ、と色々。
そこで、「体が健康なら、おにぎりもうまい、そんな暮らしがいい」。
「おしめも、介護もいらないそんな暮らしがいい」「心が健康でも、体がいうこと利かないと、マイナス思考になっちゃう」。
健康な体に健全な心がついてくる。
そんな訳で、なごみでは午前中に「ウォーキング」、午後に「骨盤底筋体操」、希望者には「プールウォーク」に参加してもらってます。
晴れた日はウォーキング、雨の日は「お茶会」とバランスがいいー!
2011年08月26日
なごみの「お茶会」
こんにちはPナッツです。
なごみ医院デイケアの「お茶会」の紹介です。
雨の日は、朝の会(毎日の朝の連絡や予定などメンバーの司会で進められる朝の集いです)の後、
メンバーの提案で「お茶会」を開催する事がよくあります。
コーヒーメーカーでたてたコーヒーをお揃いのコーヒーカップで「楽しい時間」を頂きます。
簡単なルールもあって、自分で使用したカップや皿は自分で洗って収納かごへ戻します。
テーブルを囲んで自由なトークや、何か提案のあったお題について、話合ったりもします。
中には、お茶を飲んですぐに失敬という輩もありますが、それもOK。
おかわりOKですが、シュガーは健康制限のイエローカードを受ける方もありますね。
新たなメンバーが加わったときなどは、多くの仲間と交流を深めるいい機会となっています。
朝のお茶会はなごみのちょっとした「オアシス」ですね。
なごみ医院デイケアの「お茶会」の紹介です。
雨の日は、朝の会(毎日の朝の連絡や予定などメンバーの司会で進められる朝の集いです)の後、
メンバーの提案で「お茶会」を開催する事がよくあります。
コーヒーメーカーでたてたコーヒーをお揃いのコーヒーカップで「楽しい時間」を頂きます。
簡単なルールもあって、自分で使用したカップや皿は自分で洗って収納かごへ戻します。
テーブルを囲んで自由なトークや、何か提案のあったお題について、話合ったりもします。
中には、お茶を飲んですぐに失敬という輩もありますが、それもOK。
おかわりOKですが、シュガーは健康制限のイエローカードを受ける方もありますね。
新たなメンバーが加わったときなどは、多くの仲間と交流を深めるいい機会となっています。
朝のお茶会はなごみのちょっとした「オアシス」ですね。
2011年08月25日
食事に関して
こんにちは。R太郎です。
今日は、デイケアで提供されている食事についてお話したいと思います。
なごみ医院のデイケアでは、12時に昼食、15時30分ごろおやつが提供されます。
専属の栄養士が、月間通してのメニューを作成し、それに従って、毎日50食前後用意されます。
一食あたり、概ね600kcal以下に抑えられており、栄養バランスも考慮されているため、ダイエット食として利用している女性職員もいるくらいです?
また、糖尿病等により食事制限がある方のメニューを調整したり、比較的お年寄りのメンバーさんには、誤飲を防ぐため、おかずや吸い物の具を細かくきざんで提供するなど、非常に配慮の行き届いた食事になっています。
さらに、毎週火曜日は「そばの日」としておきなわそばを提供したり、月に4日程度、「メインメニューの日」を設定し、メンバーさんに人気の高いメニューを提供するなど、ヘルシーなだけではなく、メンバーさんに食事を楽しんでもらえるような工夫がなされています。
みなさんもぜひ一度、ご賞味下さい。
今日は、デイケアで提供されている食事についてお話したいと思います。
なごみ医院のデイケアでは、12時に昼食、15時30分ごろおやつが提供されます。
専属の栄養士が、月間通してのメニューを作成し、それに従って、毎日50食前後用意されます。
一食あたり、概ね600kcal以下に抑えられており、栄養バランスも考慮されているため、ダイエット食として利用している女性職員もいるくらいです?
また、糖尿病等により食事制限がある方のメニューを調整したり、比較的お年寄りのメンバーさんには、誤飲を防ぐため、おかずや吸い物の具を細かくきざんで提供するなど、非常に配慮の行き届いた食事になっています。
さらに、毎週火曜日は「そばの日」としておきなわそばを提供したり、月に4日程度、「メインメニューの日」を設定し、メンバーさんに人気の高いメニューを提供するなど、ヘルシーなだけではなく、メンバーさんに食事を楽しんでもらえるような工夫がなされています。
みなさんもぜひ一度、ご賞味下さい。
2011年08月24日
なごみの工芸
こんにちはPナッツです。
今日は涼を呼ぶ工芸を紹介しながら、工芸についての私観ふれたいと思います。
わたしはデイケアを、「今を楽しむ空間」にしたいと常々考えています。
「今を楽しむ小道具の一つ「工芸」にも私なりの流儀があります。
簡単であること、材料がエコであること、お金を掛けないこと、できばえに感動がえられること、「失敗させないこと」。
最後の「失敗させない」には、めいっぱい配慮し、企画実施には何度となく頭の中でリハーサルを繰り返す。
100円の商品に、100円の商品をデコレーションして、200円の作品を作ってみても、200円以上の感動を得るのは難しい。
どこにでも転がっている、あるいは廃品となるようなありきたりなものに、ちっとした工夫を加え、
簡単な造作で「ビックリするような」「いつまでも大切な一品」
「あの時楽しんだ思い出」となる作品を提案企画するよう努力してます。
(この努力が心の奥深くに沈んだ好奇心を少なからずくすぐってくれると信じるからです)
折角創った作品が、翌日にはゴミ箱に捨てられる、そんな作品は反省物です。
メンバーの自宅をたまに訪問してみると、これまでに創ってきた作品が、ところ狭しと並べられているのを目にすると、
一緒に過ごした楽しいあの時が思い出され、感動がよみがえります。
もう一つのこだわりは、「大作を作らない」です。
自宅に飾る事のできない作品はいずれ「ゴミ箱ゆき」です。
作品は作者の日記のようなものなので、企画までには何度となく練り直します。
漠然と、私の流儀を書き並べても分かり辛いでしょうから、「涼を呼ぶ」夏の企画の中から「ジンベイザメ」と「蝶の舞」を紹介しましょう。
インターネットで見つけてきた「ジンベイザメ」「蝶(図鑑からパクリ)」(他にも色々候補はありましたが・・・・)を、
針金を加工してでかした「吊りがね」に「ジンベイ」」「蝶(図鑑からパクリ)」を糸で吊るしました。
吊がねの3個の玉(三脚)は紙粘土の使い古し(一旦固まってしまった材料)を再度練り混ぜて作った
(固まった紙粘土も水に漬けておくと再度使えるんですよ)
なごみデイケアは年齢層も悩みの程度もさまざまなので、画一的な作品では一部は置き去りになりがち。
作品にも何パターンかを用意し、「失敗させないよう」、安く、簡単で、エコで、容易で、出来栄えのある作品を目指し創作工夫しています。
今後も、これまでの作品を紹介していきますが、関心のある貴方、興味があればどうぞご来院下さい。
今日は涼を呼ぶ工芸を紹介しながら、工芸についての私観ふれたいと思います。わたしはデイケアを、「今を楽しむ空間」にしたいと常々考えています。
「今を楽しむ小道具の一つ「工芸」にも私なりの流儀があります。
簡単であること、材料がエコであること、お金を掛けないこと、できばえに感動がえられること、「失敗させないこと」。
最後の「失敗させない」には、めいっぱい配慮し、企画実施には何度となく頭の中でリハーサルを繰り返す。
100円の商品に、100円の商品をデコレーションして、200円の作品を作ってみても、200円以上の感動を得るのは難しい。
どこにでも転がっている、あるいは廃品となるようなありきたりなものに、ちっとした工夫を加え、
簡単な造作で「ビックリするような」「いつまでも大切な一品」
「あの時楽しんだ思い出」となる作品を提案企画するよう努力してます。
(この努力が心の奥深くに沈んだ好奇心を少なからずくすぐってくれると信じるからです)
折角創った作品が、翌日にはゴミ箱に捨てられる、そんな作品は反省物です。メンバーの自宅をたまに訪問してみると、これまでに創ってきた作品が、ところ狭しと並べられているのを目にすると、
一緒に過ごした楽しいあの時が思い出され、感動がよみがえります。
もう一つのこだわりは、「大作を作らない」です。
自宅に飾る事のできない作品はいずれ「ゴミ箱ゆき」です。
作品は作者の日記のようなものなので、企画までには何度となく練り直します。
漠然と、私の流儀を書き並べても分かり辛いでしょうから、「涼を呼ぶ」夏の企画の中から「ジンベイザメ」と「蝶の舞」を紹介しましょう。
インターネットで見つけてきた「ジンベイザメ」「蝶(図鑑からパクリ)」(他にも色々候補はありましたが・・・・)を、
針金を加工してでかした「吊りがね」に「ジンベイ」」「蝶(図鑑からパクリ)」を糸で吊るしました。
吊がねの3個の玉(三脚)は紙粘土の使い古し(一旦固まってしまった材料)を再度練り混ぜて作った
(固まった紙粘土も水に漬けておくと再度使えるんですよ)
なごみデイケアは年齢層も悩みの程度もさまざまなので、画一的な作品では一部は置き去りになりがち。
作品にも何パターンかを用意し、「失敗させないよう」、安く、簡単で、エコで、容易で、出来栄えのある作品を目指し創作工夫しています。
今後も、これまでの作品を紹介していきますが、関心のある貴方、興味があればどうぞご来院下さい。
2011年08月23日
なごみの印象
こんにちは。R太郎です。
今日はPナッツさんがお休みなので、私がブログ更新させていただきます。
さて、何を書こうかな?
いいネタが浮かばないので、なごみ医院の印象を少し書いてみたいと思います。
実は私、なごみに来てまだ10ヶ月なんです。それまでは、他院の精神科デイケアのスタッフや、医療専門学校の講師をしていました。
なごみでまず印象的だったのは、いい意味での放任主義!
精神科というと、患者さんに対する規制が多かったり、とかく枠の中に押し込めようとするイメージがあるかもしれませんが、なごみは患者さんの声を極力反映させようとしている印象があります。
例えば、デイケアのプログラム。
他院では、あらかじめ月間プログラムをスタッフが決めて、月初めにメンバーさんに配布するというのが一般的ですが、なごみの場合は週2~3日程度しか決まっておらず、残りは空欄。では、どうしているかというと、毎週月曜日の朝、メンバーさんが話し合って、残りのプログラムを決めています。
あらかじめ決められたプログラムを受身的にこなすのではなく、自分たちでやりたいことを選んでいくというシステムによって、メンバーさんがよりいっそう、楽しめるデイケアになっているように思います。
デイケアに興味を持たれていらっしゃる方は、ぜひ一度ごらんになって下さい。
そして、なごみの自由な雰囲気を、じかに味わってみて下さい。
今日はPナッツさんがお休みなので、私がブログ更新させていただきます。
さて、何を書こうかな?
いいネタが浮かばないので、なごみ医院の印象を少し書いてみたいと思います。
実は私、なごみに来てまだ10ヶ月なんです。それまでは、他院の精神科デイケアのスタッフや、医療専門学校の講師をしていました。
なごみでまず印象的だったのは、いい意味での放任主義!
精神科というと、患者さんに対する規制が多かったり、とかく枠の中に押し込めようとするイメージがあるかもしれませんが、なごみは患者さんの声を極力反映させようとしている印象があります。
例えば、デイケアのプログラム。
他院では、あらかじめ月間プログラムをスタッフが決めて、月初めにメンバーさんに配布するというのが一般的ですが、なごみの場合は週2~3日程度しか決まっておらず、残りは空欄。では、どうしているかというと、毎週月曜日の朝、メンバーさんが話し合って、残りのプログラムを決めています。
あらかじめ決められたプログラムを受身的にこなすのではなく、自分たちでやりたいことを選んでいくというシステムによって、メンバーさんがよりいっそう、楽しめるデイケアになっているように思います。
デイケアに興味を持たれていらっしゃる方は、ぜひ一度ごらんになって下さい。
そして、なごみの自由な雰囲気を、じかに味わってみて下さい。
2011年08月20日
誕生会です
はじめまして。いつもはpナッツがブログ更新していますが、今日は私、R太郎がお届けします。
ちなみにR太郎というのは、2年前に他界した、私の愛犬の頭文字です。
さて、本日のプログラムは、月いちイベントの誕生会!
毎月4~5名くらいのメンバーさんが誕生月にあたりますが、今月は2名です。
内容的には、ゲームをしたり、メンバー一人ひとりがお祝いの言葉を述べたりといった感じですが、もっとも盛り上がるのが、余興コーナーです。
毎回その場のノリや、勢いにまかせて色々なメンバーさんが持ち芸を披露してくれます。毎度おなじみの方もいますが、時々、意外な人が予想外のパフォーマンスを披露し、大爆笑を誘うことがあります。
ブログをごらんの皆さんにも、ぜひ一度見学していただきたいものです。
取り急ぎ更新しているので、多少短めですが、今後ともPナッツともども、R太郎をよろしくお願い致します。
ちなみにR太郎というのは、2年前に他界した、私の愛犬の頭文字です。
さて、本日のプログラムは、月いちイベントの誕生会!
毎月4~5名くらいのメンバーさんが誕生月にあたりますが、今月は2名です。内容的には、ゲームをしたり、メンバー一人ひとりがお祝いの言葉を述べたりといった感じですが、もっとも盛り上がるのが、余興コーナーです。
毎回その場のノリや、勢いにまかせて色々なメンバーさんが持ち芸を披露してくれます。毎度おなじみの方もいますが、時々、意外な人が予想外のパフォーマンスを披露し、大爆笑を誘うことがあります。
ブログをごらんの皆さんにも、ぜひ一度見学していただきたいものです。
取り急ぎ更新しているので、多少短めですが、今後ともPナッツともども、R太郎をよろしくお願い致します。
2011年08月19日
おはじきゲーム
こんにちはPナッツです。
今日のデイケアプログラム(午後の全体プログラム)は「おはじきゲーム」でーす。
地味ーな感じがするでしょうが、みなさんがイメージする「おはじき」とは違うんですよ。
まずは、道具の説明からゲームのルール等ご紹介しましょう。
500mlのペットボトルの底部分を切り取り(厚みは1センチくらい)、これがおはじきの「玉」がわりです。
この玉を11個作ります(内側に赤や黄色などペンキを塗るとより楽しい)。
1個は金色に塗って、「親玉」、他の10個は子玉です。
手ごろな木槌を使って親玉を子玉にぶつけてテーブルからはじき落とします。
親玉をテーブルから落としてはいけません。
これが、「おはじき」の名の由来です。廃品を活用したグッドなゲームなのでお勧めです。
さて、ルールですが、なごみ医院では、まるテーブル(直径180センチ)に11この「おはじき」を配置し、中央にはお茶缶(10個全部はじき落とせばパーフェクト賞となる美味しい、美味しい「さんぴん茶」です)を置きます。
トーナメント制でまずは2人が野球のゲームのように、3回裏までプレーを交代しながら得点を重ねていきます(子玉をはじき落とした数がその回の得点となりますが、親玉を落としてしまうと、せっかくそれまで落とした子玉の数はクリアされ、0点となります。
ゲームと戦う2人以外は、「この辺でやめておけ」とか「もっと子玉をはじいて高得点をねらえ」とかと、「野次馬」にかわります。
当事者だけの「戦い」になりがちな対戦ゲームが多い中、全員参加型のゲームで負けてしまったメンバーも決勝までプログラムの妙味を味わえます。
なかにはトーナメントそっちのけの「パーフェクトねらい」でみんなのヒーローになりたがりなメンバーもいて、楽しみも倍増します。
ルールなどは、施設で工夫して色々な形で実施できますが、全員参加のゲームを工夫するのがベストでしょう。
いまどきは、ゲーム用具を買い求める傾向が強いのですが、「遊び」はそこらに転がっている「廃品」を使って「あそぶ」から「楽しいのだ!」と私は思います。
今日のデイケアプログラム(午後の全体プログラム)は「おはじきゲーム」でーす。
地味ーな感じがするでしょうが、みなさんがイメージする「おはじき」とは違うんですよ。まずは、道具の説明からゲームのルール等ご紹介しましょう。
500mlのペットボトルの底部分を切り取り(厚みは1センチくらい)、これがおはじきの「玉」がわりです。
この玉を11個作ります(内側に赤や黄色などペンキを塗るとより楽しい)。
1個は金色に塗って、「親玉」、他の10個は子玉です。
手ごろな木槌を使って親玉を子玉にぶつけてテーブルからはじき落とします。
親玉をテーブルから落としてはいけません。
これが、「おはじき」の名の由来です。廃品を活用したグッドなゲームなのでお勧めです。
さて、ルールですが、なごみ医院では、まるテーブル(直径180センチ)に11この「おはじき」を配置し、中央にはお茶缶(10個全部はじき落とせばパーフェクト賞となる美味しい、美味しい「さんぴん茶」です)を置きます。
トーナメント制でまずは2人が野球のゲームのように、3回裏までプレーを交代しながら得点を重ねていきます(子玉をはじき落とした数がその回の得点となりますが、親玉を落としてしまうと、せっかくそれまで落とした子玉の数はクリアされ、0点となります。
ゲームと戦う2人以外は、「この辺でやめておけ」とか「もっと子玉をはじいて高得点をねらえ」とかと、「野次馬」にかわります。
当事者だけの「戦い」になりがちな対戦ゲームが多い中、全員参加型のゲームで負けてしまったメンバーも決勝までプログラムの妙味を味わえます。
なかにはトーナメントそっちのけの「パーフェクトねらい」でみんなのヒーローになりたがりなメンバーもいて、楽しみも倍増します。
ルールなどは、施設で工夫して色々な形で実施できますが、全員参加のゲームを工夫するのがベストでしょう。
いまどきは、ゲーム用具を買い求める傾向が強いのですが、「遊び」はそこらに転がっている「廃品」を使って「あそぶ」から「楽しいのだ!」と私は思います。
2011年08月18日
バスフィッシング
こんにちはPナッツです。
今日はデイケアプログラムについての私観をちょっと。
私は釣りの趣味はないのですが、2~3度バス釣りを楽しんだ個とがあります。
急に大きな口を開けて疑似餌にパクリと食いつく様子が「ゲット!」と雄叫びをあげたくなる瞬間です。
しかも、池のボスクラスのバスを釣り上げることはなかなか難しいもので、投げ入れた餌に寄って来るならまだしも、全く無視されるテクニックでは、「まだまだ未熟者」と笑われているようで、あれこれ疑似餌のあれこれをとっかえひっかえ、これもまた池の主と対話する一つの楽しみと、時間の経つのも忘れてしまいます。
デイケアのカテゴリーに、どうしてバスフィッシングの話を持ち出したかというと、「例えが悪い」とお叱りの向きもあろうかとおもいますが、デイケアのプログラムを企画する際、私はバス釣りをよくイメージするのです。
池のバスたちは、もともと、好奇心の強い魚ですが、「ヒットアンドリリース」の散々な体験を重ねると、用心深く生半可な疑似餌の仕掛けにはのってきません。ある面、釣り人に遊ばれて「好奇心を封印してしまっている」とも感じるのです。
私がデイケアで新しいプログラムを企画し、デイルームで工芸などの試作を続けていると、「また、今度は何するの?」とメンバーたちが覗き込んできます。新しい仕込みに興味深深といった感じでしょうか。
魚たちを含め色々な水草、岸辺の木々、小枝から落ちる虫、逃さず「パクリ」と食いつく「バス」、小河から流れ込んだ水が(あるいは湧き水が)透き通った水面での営みを育んでいる。
反面、流れ込む水や湧き水のない、大きな水溜りのような池では、何の波紋も広がりもない。
デイケアでプログラムを企画するとき、同じプログラムを延々と繰り返してはいけない(同じようでいて実は進化していてほしい)。
同じポイントに同じ疑似餌では「封印してしまった好奇心」を喚起できない。私たちのなすべき事の一つはこの「封印された好奇心」を引き出すことなのだから(メンバーさんのほとんどは「好奇心」などそれどころではない渦のなかに飲み込まれているか、「封印」してしまっている人たちなのですから)、プログラムは「また、今度はなにするの」といわれるよう変化が欲しいものです。
いろんなポイントにバライティーな波紋が広がれば池で暮らす生物たちの営みもより豊潤なものになると思います。
デイケアでこれまでプログラムもおいおい紹介して行こうと思います。ご期待下さい(失望するかな)。
今日はデイケアプログラムについての私観をちょっと。
私は釣りの趣味はないのですが、2~3度バス釣りを楽しんだ個とがあります。急に大きな口を開けて疑似餌にパクリと食いつく様子が「ゲット!」と雄叫びをあげたくなる瞬間です。
しかも、池のボスクラスのバスを釣り上げることはなかなか難しいもので、投げ入れた餌に寄って来るならまだしも、全く無視されるテクニックでは、「まだまだ未熟者」と笑われているようで、あれこれ疑似餌のあれこれをとっかえひっかえ、これもまた池の主と対話する一つの楽しみと、時間の経つのも忘れてしまいます。
デイケアのカテゴリーに、どうしてバスフィッシングの話を持ち出したかというと、「例えが悪い」とお叱りの向きもあろうかとおもいますが、デイケアのプログラムを企画する際、私はバス釣りをよくイメージするのです。
池のバスたちは、もともと、好奇心の強い魚ですが、「ヒットアンドリリース」の散々な体験を重ねると、用心深く生半可な疑似餌の仕掛けにはのってきません。ある面、釣り人に遊ばれて「好奇心を封印してしまっている」とも感じるのです。
私がデイケアで新しいプログラムを企画し、デイルームで工芸などの試作を続けていると、「また、今度は何するの?」とメンバーたちが覗き込んできます。新しい仕込みに興味深深といった感じでしょうか。
魚たちを含め色々な水草、岸辺の木々、小枝から落ちる虫、逃さず「パクリ」と食いつく「バス」、小河から流れ込んだ水が(あるいは湧き水が)透き通った水面での営みを育んでいる。
反面、流れ込む水や湧き水のない、大きな水溜りのような池では、何の波紋も広がりもない。
デイケアでプログラムを企画するとき、同じプログラムを延々と繰り返してはいけない(同じようでいて実は進化していてほしい)。
同じポイントに同じ疑似餌では「封印してしまった好奇心」を喚起できない。私たちのなすべき事の一つはこの「封印された好奇心」を引き出すことなのだから(メンバーさんのほとんどは「好奇心」などそれどころではない渦のなかに飲み込まれているか、「封印」してしまっている人たちなのですから)、プログラムは「また、今度はなにするの」といわれるよう変化が欲しいものです。
いろんなポイントにバライティーな波紋が広がれば池で暮らす生物たちの営みもより豊潤なものになると思います。
デイケアでこれまでプログラムもおいおい紹介して行こうと思います。ご期待下さい(失望するかな)。
2011年08月17日
私観ですが
こんにちはPナッツです。
今回は、デイケアに関する私観を投稿します。
わたしはデイケアのイメージを滝、川、池などになぞらえます。
断崖から滝つぼに向かって勢いよくなだれ落ちる水。
滝つぼから這い上がった魚たちは渓谷の激流に流されながら次第に里山を抜け穏やかな川、池へとたどり着く。
もしも、滝つぼがなかったら魚たちは断崖から谷底の岩盤に叩きつけられ砕け散ってしまう。
渓流にどっしり構える岩々がなければ激流はさらに加速し濁流と共に魚たちをはるか彼方まで押し流してしまう。
川や池に辿り着いたとしても苔むす石や、葦や川べりの草木、そこに暮らす虫たちがなければ魚たちはそこに暮らすことは出来ない。
私たちスタッフは言わば滝つぼであったり、激流の岩であったり、苔むす石、葦・草木・虫のような存在で、魚たちにはその時々に不可欠な存在でありたい。
只、全員が、一律護岸のように並べられた石であっては、心を癒す住処となりえない。
利便性を最優先にデイケアを管理しようとすれば、自然な営みは損なわれ、単に雨水を海へと押し出す雨水管としか機能しないように感じる。
今回は、デイケアに関する私観を投稿します。
わたしはデイケアのイメージを滝、川、池などになぞらえます。断崖から滝つぼに向かって勢いよくなだれ落ちる水。
滝つぼから這い上がった魚たちは渓谷の激流に流されながら次第に里山を抜け穏やかな川、池へとたどり着く。
もしも、滝つぼがなかったら魚たちは断崖から谷底の岩盤に叩きつけられ砕け散ってしまう。
渓流にどっしり構える岩々がなければ激流はさらに加速し濁流と共に魚たちをはるか彼方まで押し流してしまう。
川や池に辿り着いたとしても苔むす石や、葦や川べりの草木、そこに暮らす虫たちがなければ魚たちはそこに暮らすことは出来ない。私たちスタッフは言わば滝つぼであったり、激流の岩であったり、苔むす石、葦・草木・虫のような存在で、魚たちにはその時々に不可欠な存在でありたい。
只、全員が、一律護岸のように並べられた石であっては、心を癒す住処となりえない。
利便性を最優先にデイケアを管理しようとすれば、自然な営みは損なわれ、単に雨水を海へと押し出す雨水管としか機能しないように感じる。
2011年08月17日
高校野球
こんにちはPナッツです。
今日は、なごみ医院のデイケアの高校野球に対する熱狂的な雰囲気をお伝えしたいと思います。
沖縄県人の高校野球に対する熱狂振りはいわずもがなですが、なごみ医院デイケアのメンバー(いやいや、スタッフの方こそ)の狂信的なというか、毎年繰り返される甲子園のドラマに泣き笑いしながらも、県代表が優勝すると信じて疑わない「熱狂的なファーンばかりです。
昨年の興南高校の春夏連覇によってその熱はヒートアップするばかり、県予選1回戦から新聞,組合せ表とにらめっこ、にわか評論家になごみ医院デイケア監督?が出没し、口論とまではならないがデイケア参加をサボって球場に駆けつける面々も数知れません。デイケアのホールには、でかでかと応援横断幕が掲げられ、甲子園ばかりでなく県大会終盤からプログラムそっちのけで、テレビにかじりつき状態です。
今年の夏は県代表の県立糸満高校、残念でした。全国4000を越える高校の中から勝ち抜いてくる強豪ばかりですから、勝ち負けは時の運とあきらめるしかありませんが、昨年の興南高校の春夏連覇の夢からいまだ興奮冷めやらない沖縄県人にとっては早すぎる夏の終わりです。
今、テレビでは光星学院、東洋大姫路が1対1の熱戦中。なごみ医院の横断幕も「がんばれ東北」に替わっています。
そうした状況ですが、わたしは内心ホッとしている面もあるんですよ。
月間プログラムが試合に併せて急きょ変更というドタバタがなくなるからで、平和ななごみ医院デイケアに戻れることが助かります。夏のひとつのイベントもやがて終わり、なごみ医院に通所するメンバーもそてぞれに成長・感情豊かになっていくようです。
今年の夏は、どのチームが深紅の優勝旗を手にするのか、来年の秋の県大会は、・・・やっぱり、私も高校野球の呪縛から逃れられないようです。まだまだ暑い夏、甲子園の球児だけでなく、皆さんもこの夏元気に乗り切って下さい。
今日は、なごみ医院のデイケアの高校野球に対する熱狂的な雰囲気をお伝えしたいと思います。
沖縄県人の高校野球に対する熱狂振りはいわずもがなですが、なごみ医院デイケアのメンバー(いやいや、スタッフの方こそ)の狂信的なというか、毎年繰り返される甲子園のドラマに泣き笑いしながらも、県代表が優勝すると信じて疑わない「熱狂的なファーンばかりです。
昨年の興南高校の春夏連覇によってその熱はヒートアップするばかり、県予選1回戦から新聞,組合せ表とにらめっこ、にわか評論家になごみ医院デイケア監督?が出没し、口論とまではならないがデイケア参加をサボって球場に駆けつける面々も数知れません。デイケアのホールには、でかでかと応援横断幕が掲げられ、甲子園ばかりでなく県大会終盤からプログラムそっちのけで、テレビにかじりつき状態です。今年の夏は県代表の県立糸満高校、残念でした。全国4000を越える高校の中から勝ち抜いてくる強豪ばかりですから、勝ち負けは時の運とあきらめるしかありませんが、昨年の興南高校の春夏連覇の夢からいまだ興奮冷めやらない沖縄県人にとっては早すぎる夏の終わりです。
今、テレビでは光星学院、東洋大姫路が1対1の熱戦中。なごみ医院の横断幕も「がんばれ東北」に替わっています。
そうした状況ですが、わたしは内心ホッとしている面もあるんですよ。
月間プログラムが試合に併せて急きょ変更というドタバタがなくなるからで、平和ななごみ医院デイケアに戻れることが助かります。夏のひとつのイベントもやがて終わり、なごみ医院に通所するメンバーもそてぞれに成長・感情豊かになっていくようです。
今年の夏は、どのチームが深紅の優勝旗を手にするのか、来年の秋の県大会は、・・・やっぱり、私も高校野球の呪縛から逃れられないようです。まだまだ暑い夏、甲子園の球児だけでなく、皆さんもこの夏元気に乗り切って下さい。
2011年08月13日
タカブキー大会
こんにちはPナッツです。
なごみ医院の最大イベント「タカブキー大会」を紹介しましょう。
「たかぶきー」とは、梢の先で目白(他の鳥でも?)が高らかにないている事の意味?ですが、なごみ医院で最大の伝統あるイベント(年2回開催で9月の秋分の日には第15回目となるカラオケ大会)で、毎回エントリーは40曲を超えまる一日かけて紅白歌合戦のごとく熱唱がつづき、時には採点の決め方でもめることもある燃える一日です。
通常は、週間プログラムの一環で、7000曲を超えるレーザーディスク(今では通信カラオケの時代ですが)を駆使し、自慢の喉を披露しるのですが、高らかに唄うことをモットーとした伝統のせいか、唄が苦手なニューメンバーもしばらくするうちにマイクを離さないまでに成長?します。年に2回の開催ながら大会の翌日にはすでに次回の衣装や歌曲をあれこれ思いをめぐらす程、楽しみなイベントです。
大会が近くなると、週間のプログラムへの参加者も激増、つい時間延長となりがちですが、延長料金は頂いておりません。年2回の開催は春分、秋分の日と決めていることもあって、来賓、OBも集まってきます。この雰囲気はなごみでしか味わえない?ので、見学希望があれば快く歓迎致します。
なごみ医院の最大イベント「タカブキー大会」を紹介しましょう。
「たかぶきー」とは、梢の先で目白(他の鳥でも?)が高らかにないている事の意味?ですが、なごみ医院で最大の伝統あるイベント(年2回開催で9月の秋分の日には第15回目となるカラオケ大会)で、毎回エントリーは40曲を超えまる一日かけて紅白歌合戦のごとく熱唱がつづき、時には採点の決め方でもめることもある燃える一日です。通常は、週間プログラムの一環で、7000曲を超えるレーザーディスク(今では通信カラオケの時代ですが)を駆使し、自慢の喉を披露しるのですが、高らかに唄うことをモットーとした伝統のせいか、唄が苦手なニューメンバーもしばらくするうちにマイクを離さないまでに成長?します。年に2回の開催ながら大会の翌日にはすでに次回の衣装や歌曲をあれこれ思いをめぐらす程、楽しみなイベントです。
大会が近くなると、週間のプログラムへの参加者も激増、つい時間延長となりがちですが、延長料金は頂いておりません。年2回の開催は春分、秋分の日と決めていることもあって、来賓、OBも集まってきます。この雰囲気はなごみでしか味わえない?ので、見学希望があれば快く歓迎致します。
2011年08月13日
簡単マージャン
こんにちはPナッツです。
なごみ医院オリジナルの「簡単マージャン」を紹介します。
皆さんご存知のマージャンは他の施設同様、なごみ医院にも愛好家は多いのですが、一部のメンバーだけの楽しみで、他のメンバーとの関りは希薄になりがちでした。
そこで、5年程前からルールを簡単にし、若い方から、お年寄りまで、簡単な説明ですぐにゲームに参加できる「簡単マージャン」を考案し、今では年に2回にマージャン大会を定期開催し、大会当日は、朝からデイケアが雀荘に様変わりし、メンバーのほとんどが参加し、メンバーの交流を広げるいい機会となっています。
ゲームの概要を説明しますと、マージャン牌は同じ図柄が4個づつあるので、牌を混ぜてテーブルに伏せ、各自(3名、又は4名でプレー)10枚の牌を本マージャンのように手元に並べます。
時計の逆廻りの順番で中央に伏せられた残りの牌から1枚ずつ手元の引き寄せます。手元の11牌の中から同じ牌が3個あれば右端に広げて見せ、手元から1枚テーブルに捨て牌とし出します。(手元には7枚残ります)他のメンバーは捨て牌と同じ牌を2枚持っていれは「ポン」といってその「捨て牌」を拾い、手元の2個と併せて3個の同じ牌を右脇に広げて出し、手元の8個の牌の中から1枚捨て牌としてテーブルに出します。
捨て牌と同じ牌を持ってない場合は、テーブルに伏せられた牌を1枚引き寄せ、手元の11牌のうちから1枚捨て牌としテーブルに出します。
参加メンバーが順々に以上の手順を繰り返すうちに手持ちの牌が減って行き、最後は手持ちの1枚と同じ牌で「ロン」「アガリ」となります。概略はこんな感じですが、適度に真剣に、又適度におしゃべりしながら遊べるゲームなので、年齢差のあるメンバーでも声を掛け合い、デイの空き時間に楽しんでます。関心のある方は一報頂ければ、詳細ご説明します。
まー、一度見学にでも来てくださいね。
なごみ医院オリジナルの「簡単マージャン」を紹介します。
皆さんご存知のマージャンは他の施設同様、なごみ医院にも愛好家は多いのですが、一部のメンバーだけの楽しみで、他のメンバーとの関りは希薄になりがちでした。
そこで、5年程前からルールを簡単にし、若い方から、お年寄りまで、簡単な説明ですぐにゲームに参加できる「簡単マージャン」を考案し、今では年に2回にマージャン大会を定期開催し、大会当日は、朝からデイケアが雀荘に様変わりし、メンバーのほとんどが参加し、メンバーの交流を広げるいい機会となっています。
ゲームの概要を説明しますと、マージャン牌は同じ図柄が4個づつあるので、牌を混ぜてテーブルに伏せ、各自(3名、又は4名でプレー)10枚の牌を本マージャンのように手元に並べます。
時計の逆廻りの順番で中央に伏せられた残りの牌から1枚ずつ手元の引き寄せます。手元の11牌の中から同じ牌が3個あれば右端に広げて見せ、手元から1枚テーブルに捨て牌とし出します。(手元には7枚残ります)他のメンバーは捨て牌と同じ牌を2枚持っていれは「ポン」といってその「捨て牌」を拾い、手元の2個と併せて3個の同じ牌を右脇に広げて出し、手元の8個の牌の中から1枚捨て牌としてテーブルに出します。捨て牌と同じ牌を持ってない場合は、テーブルに伏せられた牌を1枚引き寄せ、手元の11牌のうちから1枚捨て牌としテーブルに出します。
参加メンバーが順々に以上の手順を繰り返すうちに手持ちの牌が減って行き、最後は手持ちの1枚と同じ牌で「ロン」「アガリ」となります。概略はこんな感じですが、適度に真剣に、又適度におしゃべりしながら遊べるゲームなので、年齢差のあるメンバーでも声を掛け合い、デイの空き時間に楽しんでます。関心のある方は一報頂ければ、詳細ご説明します。まー、一度見学にでも来てくださいね。
2011年08月10日
月例ボウリング大会
こんにちは、Pナッツです。
なごみ医院には月例ボウリング大会が開業(平成10年12月)以来、デイケア通所者(メンバーと呼んでます)と職員(スタッフと呼んでます)で和気あいあい楽しんでます。デイケアホールには第1回大会からの優勝者を称え男女優勝者名と成績を掲示しています。もともと、院長がボウリング好きでポケマネで続けていたお祭りでしたが、伝統になると、優勝の重みにスタッフもメンバーも真剣そのもの。時間を忘れさせてくれるひと時です。日ごろ休みがちなメンバーもこの日ばかりは諧出席。見学希望の方は、なごみ医院までご一報頂ければ、ご案内致します。
なごみ医院には月例ボウリング大会が開業(平成10年12月)以来、デイケア通所者(メンバーと呼んでます)と職員(スタッフと呼んでます)で和気あいあい楽しんでます。デイケアホールには第1回大会からの優勝者を称え男女優勝者名と成績を掲示しています。もともと、院長がボウリング好きでポケマネで続けていたお祭りでしたが、伝統になると、優勝の重みにスタッフもメンバーも真剣そのもの。時間を忘れさせてくれるひと時です。日ごろ休みがちなメンバーもこの日ばかりは諧出席。見学希望の方は、なごみ医院までご一報頂ければ、ご案内致します。

